アンチの心理が分かれば、もう怖くない。傷つかない。

グーグルで「わたなべ夫婦」と入れると
予測変換で続くワード。

それは、「アンチ」(笑)

私はこれまで自慢ではありませんが、
沢山の批難を雨霰と受けてきました(笑)

当時はとてもつらかったのですが
心理学を学んだ現在は、

自分のアンチへの捉え方が
大きく変わりました。

私を苦しめる存在ではなく、

私とは関係ない存在として
考えられるようになったのです。





インフルエンサーや芸能人が
心を病んでしまう事例は、

私にとって他人事ではありません。

なので今日はこの記事を
私と同じ立場の方へ書こうと思います。

少しでもアンチの”正体”を知って
楽になってほしいと願います。

目次

アンチは4種類存在する

「嫌いです」と言ってくる人

まず最初はわざわざ
嫌いです!と言ってきたり、

掲示板で

「なんかムカつく」
「嫌い」

等々、と書き込んでしまう人について。

結論から言うとこういう人たちは、
自分の理想の人生を生きれていない人です。





昔、私がアンチで
本当に苦しかった時期…

私はネットにかじりついて、

どうにか心を楽にしてくれる
考え方や言葉を探していました。

すると、よく見かけたのが、

「アンチは人気の証」
という言葉でした。

けれども当時は、猛反発。

「そんなわけないやろ!」

「こんなの所詮、
この苦しみを知らない人の発言やん」

ただ、
心理学を学んでからというもの、

これは本当だった

ということが、
ようやく分かりました(笑)

というのも、

人が他人にイラっとしたり
ムカッとしたりするときの多くは

自分が普段押さえつけている欲求が
他人の行動に垣間見えたときだから
です。





例えば、
仕事で休みなく働いて働いて、

それでも薄給に悩んでいる人が
いたとします。

この人は、おそらく

「本当はもっと休みたい」
「本当はもっと楽に稼ぎたい」
「本当はもっと人生を楽しみたい」

などの願いをきっとお腹の中に
ひっそり持っています。

けれどもそれは、叶わない。

なぜなら、

「自分には家族がいるし」
「年齢的にも転職できないし」

などと考え、

この現状は変えられないと
思い込んでしまっているから。

すると、どうなるか…

「休みが多いのに稼いでいる人」
「仕事を楽しんで稼いでいる人」
「人生を楽しんでいそうな人」

などを見ると、
腹の底から怒りが湧いてくるのです。

それは無意識で

「俺は我慢してるんだから、
お前らも我慢しろー!」

と思ってしまうから、です。





つまりこのように、

自分は我慢して出来ていないことを
他人がやっているのを見ると
腹が立ってしまう…

というのが、嫌いと言ってしまう
本当の理由なのですね。





ちやほやされてる人を見るだけで
腹が立つのは、

自分がちやほやされたいのに
されないから。

仕事ができる同僚をみて腹が立つのは、

自分だって評価されたいのに
してもらえないから。

こういう経験って、
誰にでもありますよね。

ただ、このように他人がムカつくー!
っていう時って実は、

全部自分の問題なのです。

我慢して我慢して
本当の欲求を抑え続けた結果、

心が「もうこの生活苦しいよー!」
って騒いでる。

その叫びが「嫌い」という言葉で
零れ落ちる。





だから、

「嫌い」と言われたあなたは
一つも悪くなくて。

じゃあ一体何だったのかといえば
繰り返しになりますが、

その人が「嫌い」と言いたくなるほど

私たちの生活や容姿、生き方に
「その人の理想」が垣間見えた瞬間が
あったということです。

つまり、あなたがそれほどまでに
輝いて見えてしまった。

悲しいでしょう。





これを知ってからというもの、
私は

「わたなべ夫婦 嫌い」
という予測変換が、

脳内では

「わたなべ夫婦 羨ましい」
に見えるようになりました(笑)

私を嫌いな人はきっと
私が夫にとても愛されていたり、

のんびり幸せそうに暮らしているところ等に
ムカッとしたのかなぁと思っています。

そして、
ここまで彼らの気持ちがわかると

もう私が傷つくなんてとんでもない。

みんなそれぞれ大変だなぁ、
いろんなことを我慢してるんだなぁ…

って素直に思うだけになりました。

論破してくる人

次は

「そういうのは違うと思う」
「それはおかしい」

と持論を展開してくる人について。

こういう人たちは、

下手すれば、本人はアンチだとは
毛頭思っていないかもしれません(笑)

というか実際、

「私は、アンチではないのですが」

という一文からコメントしてくる人
結構いるし、

そのあと普通に攻撃的な内容が
書かれてるから笑ってしまいます(笑)

こういう方は、

他人が自分とは違う考えをもって
生きることが許せない人
です。

自分のこれまでの経験や考えることが
【絶対的絶対】と信じているため、

それ以外の考えや生き方が
認められないのです。

【絶対的絶対】とは

「事実は必ずコレ!」
「他はすべて間違いです!」

という考え方のことです。

反対に、

「私の正解はこれ。」
「でも、他の人は他のことを
信じるかもしれない。」

という考え方は【相対的絶対】です。





さて。

そしてもし、あなたが今、
こういうタイプに悩んでいる場合は…

どう考えれば楽になるかといえば、
オススメは

あなた自身が【相対的絶対】になることです。





そもそも、こういうタイプが
気になってるということは、

論破されたことに対して
言い返したい気持ちがある。

ということなのかもしれません。
もしそうだとすれば、それすなわち、

私たち自身も
「自分が正しいのに!」といった、

【絶対的絶対】な価値観を
持っているということです。

「絶対私が正しい!」
と思ってる同士が違う意見でぶつかり合えば
どうなるか。

シンプルに神経がすり減ってしまいます(笑)

でもここでもし、
片方だけでも【相対的絶対】の考え…

つまり、他人が自分と違う意見を
持つことが許せたのなら。

「この人はそう思うんだ」
「ま、私は違うけどね」

で、済む話で。





だから、私たちがそうなりましょう。

彼らよりも少し、
大人になってあげましょう。

そもそも、
心の底からこの考え方ができると、

発信活動だけでなく

人生そのものがとても楽になるので
とってもおすすめです。

ちなみに、私にとっては
自分が【相対的絶対】になることが、

一番アンチコメントから
解放された術でした。





ということで、
今日からぜひ唱えましょう。

「私は私。あなたはあなた。」

「あなたが何を考えようが、
私には関係ナッシング!」

妄想癖がエグイ人

お次は、現実を
見たり聞いたりすることが出来ず、

自分の妄想の世界で
出来事を進めてしまう人のこと。

例えば、

ここ最近で私が本当に
爆笑したコメントがあるのですが(笑)、

それがコレ↓

「不細工って思ってるくせに
よくYouTubeで発信できるよな」

この”不細工って思ってるくせに”
というところなのですが、

私はこれまで一度も

「自分のこと、
不細工やと思うねんなぁ…」

って言ったこと無いんですよね(笑)

つまりこれは、
彼/彼女の100%妄想なのです。





こんな風に、コメントに対して

「事実を言われているか?」
「それともこの人の妄想??」

を冷静に分析して、

「妄想かーい」

ということが分かれば、

余計な妄想コメントで
傷つくことがなくなりますよ。

だって人の妄想を聞いて
傷つくって変ですよね(笑)

意外と、アンチコメントは
蓋を開けてみれば、

単なるその人の妄想発言
ということは非常に多いです。

一度冷静に読んでみてくださいね。

▼「妄想癖」については、
こちらの記事の前半部分が
具体的でわかりやすいと思います

外見を馬鹿にしてくる人

ラストは外見を
バカにしてくる人について。

これは一瞬で見て感じたことを
書き込んでる時点でもう、

思考力なさ過ぎていちっばん、
つまらん存在です…(笑)

分析する気すら起こりません。

嫌いと言うてくる人は、

「どうした、何を我慢してるんや!?」
って考える余地があるだけ面白いし、

論破してくる人はそもそも
論破できるレベルまで話を聞いてくれてるし、

妄想してる人は
その人の癖が知れて面白いのですが…

この容姿バカにするコメントは
本当になんっの面白みもない。

「自分はこの程度のことしか
考えられないのです」

ということをわざわざ
公言してしまうその愚かさ…

自分の阿保を恥ずかし気もなく
この世にさらけ出していることに

私は恐怖を感じます(笑)

それがたとえ
嫉妬からの発言だとしても、です…。

なので今後は
「ブス」「デブ」「キモイ」
等々と言われたら、

わざわざその人は

「私はバカです!
これ以上考えられないバカなのです!」

と世の中に公言しているのだと
脳内変換してください(笑)

まとめ

ということで私のアンチ論でした。

  • 自分が我慢していることを
    素直にやるあなたに嫉妬した人
  • 自分以外の考えが許せない人
  • 現実が見えず妄想の世界で生きている人
  • わざわざ自分の阿保をさらけ出す人

もっといると思いますが
大きく分けるとこの4つかな…

ところで最後に大切なこと。

嫌だと思った人はブロックしてOKですよ!

私たちは自分でなんでも選んで良い。
だから、発信する内容はもちろん、

見てくれる人だって
あなたが選んでいいんです。

なんでもウェルカムじゃなくて大丈夫。

「批判じゃなくて意見です」
なーんて押しつけがましい人も同様(笑)

一番大切なのはあなたが楽しく
発信活動を続けること、です。

自分がやりやすいように
ブロックするなりミュートするなり、
工夫してくださいね。

ほなほな~

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